若葉教室:5月活動報告

☔ 避難訓練(洪水想定)

 

梅雨を前に、洪水を想定した避難訓練を実施しました。
まずは浸水想定区域図やハザードマップを使って、どの地域が浸水しやすいのかを確認。自分の家の近くや若葉教室周辺はどうかを調べ、災害時の状況をイメージしました。

その後、実際に若葉教室からの避難経路を歩き、避難場所までのルートを確認しました。移動中は「お・か・し・も(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)」を意識して落ち着いて行動することができました。

災害はいつ起こるか分かりません。訓練を重ねることで「自分の命は自分で守る」という意識をしっかりと育てていきたいと思います。


🌸 母の日サプライズ制作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日に合わせて「世界に一つだけのプレゼント」をテーマに、ペーパーフラワーとメッセージカードを作りました。

折り紙を重ねて花の形を作る工程では、手指の巧緻性を養うことができました。また、色を選んだり飾り付けを工夫する中で、創造力や自己表現が豊かに広がっていきました。

「渡したら喜んでくれるかな?」「ありがとうって言ってくれるかな?」と相手の気持ちを想像しながら、日頃の感謝を形にした子どもたち。完成した作品はどれも個性があふれ、温かい気持ちのこもった贈り物になりました。


🌟 5領域ごとのまとめ 🌟

🧡 健康・生活

避難経路を実際に歩く中で災害時の行動を学び、安全意識を高めることができました。家庭への感謝を表す活動を通じて、生活の中での人との関わりの大切さを学びました。

💪 運動・感覚

避難の歩行や移動を通して体力を養い、ペーパーフラワー制作では手先の動きを丁寧に行うことで感覚や巧緻性を高めました。

🧠 認知・行動

ハザードマップを使って地域の危険箇所を確認するなど、情報を基に考えて行動する力を養いました。制作では色や形の工夫を重ね、創造的な思考を深めました。

🗣 言語・コミュニケーション

避難訓練で「お・か・し・も」を意識しながら声を掛け合ったり、母の日カードに感謝の言葉を込めたりすることで、表現や伝える力を伸ばしました。

🤝 人間関係・社会性

仲間と一緒に訓練に取り組みながら協調性を育み、母の日制作を通じて「相手を思いやる心」を形にすることで、社会性や対人関係の力が豊かになりました。