幸田教室:阿蘇熊本空港見学

✈️ 阿蘇熊本空港見学

空を見上げると、ときどき熊本空港に向かって飛ぶ飛行機を見かけます。
「空港には何人働いているの?」「1日に何便くらい飛んでいるの?」そんな子どもたちの疑問を解決するため、阿蘇熊本空港へ出発しました!

見学はガイドさんによるスクリーンを使ったお話からスタート。
「飛行機は1日に80便飛んでいる」「空港で働く人は○○人」など、普段はなかなか知ることのできない空港の仕組みを聞き、子どもたちは興味津々✨

その後は、搭乗手続きの流れや、飛行機に乗るまでの動きを学びました。展望デッキから滑走路を眺めると、離着陸する飛行機に目を輝かせる姿が見られました。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちにとって新しい発見がたくさんある、充実した1日となりました。


📚塚原歴史資料館でのコースター作り

午後は「集中力を研ぎ澄ます」「手指の感覚を養う」を目標に、塚原歴史資料館で縄文時代の編み方を学びながらコースター作りに挑戦しました。

麻糸のざらっとした感触や、編み進めるにつれて形が整っていく面白さに子どもたちは夢中!
出来上がったコースターは見た目以上に丈夫で、「すごい!」「なぜこんなにしっかりしてるの!?」と驚きの声があがっていました。

ものづくりを通して昔の人々の知恵を体験できる、貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 


🌟 5領域ごとのまとめ 🌟

🧡 健康・生活

空港での見学や資料館での体験を通じ、公共の場でのマナーや活動後の達成感を味わうことができました。

💪 運動・感覚

展望デッキで飛行機の音や風を感じたり、麻糸を編む感触を味わったりと、全身と五感を使った体験ができました。

🧠 認知・行動

「1日に80便」「縄文時代の編み方」など新しい知識を学び、さらに「なぜ?」と疑問を持ち考える姿が見られました。

🗣 言語・コミュニケーション

ガイドさんの話に耳を傾け、友達同士で「すごい!」「こうやってやるんだよ」と感想や工夫を伝え合う場面が見られました。

🤝 人間関係・社会性

集団で整列・移動しながら見学を楽しむ中で協調性が育まれました。役割を持ちながらものづくりを進め、仲間と一緒に完成を喜ぶ姿も印象的でした。