焼き芋大会を実施しました
大津教室では、薪ストーブを活用した焼き芋大会を行いました。子どもたちはまず薪割りに挑戦し、
【運動・感覚】の面では、斧を振り下ろす動きや木が割れる瞬間の音と感触を全身で味わい、初めての体験に少し緊張しながらも「もっとやりたい!」と積極的に取り組む姿が見られました。
火を囲んでいる時間には、薪の種類による燃え方や香り、パチパチと弾ける音を
【感覚】を通して感じ取りながら、じっと火を眺める子も多く、
【認知・行動】の領域として「どうしてこうなるのかな?」と自然に関心を深めていました。
焼き上がった焼き芋やゆで卵を食べる場面では、「いつもと違う!」「とっても美味しい!」と笑顔いっぱいに感想を言葉で伝え合い、
【言語・コミュニケーション】の力が発揮されました。自然の恵みに感謝して「いただきます」をする姿からは、
【健康・生活】の学びとして食育にもつながっていることを感じます。
さらに、活動の中で「一緒にやろう」「こうするとできるよ」と声をかけ合う姿もあり、
【人間関係・社会性】の面では仲間と協力する楽しさや安心感を実感しているようでした。
今回の活動を通して、自然と触れ合いながら五感を使って学び、挑戦を乗り越えることで子どもたちが自信や達成感を得ることができました。お子さま一人ひとりの成長が温かく感じられる、充実した時間となりました。